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企業の”本命”になる2つの方法

転職を成功させるためには「履歴書」と「面接」が大きなカギになることはご存じでしょうか?採用の流れを大きく分けると以下の4段階。

  1. 書類選考
  2. 一次面接
  3. 適性検査SPI
  4. 最終面接

企業の本命になれない人のほとんどは、4の最終面接が一番の難関だと考えています。しかし、選考に進む大半の人が不合格となるのは書類選考と一次面接。本命に選ばれる人は書類選考のほうがはるかに難易度が高いことを知っていて、その対策を念入りに行なっています。

段階別の具体的な選考通過率は以下の通り。

  1. 書類選考:25%
  2. 一次面接:25%
  3. 適性検査SPI:95%
  4. 最終面接:95%

逆に書類選考と一次面接を通過できれば、その後はほとんどの人が採用を叶えています。では、どのように書類選考と一次面接を乗り越えていけば良いのでしょうか?

採用担当を一目惚れさせる「履歴書」の書き方とは

希望だけでなくビジョンを語る

「選ばれる人」の第一の秘訣は、相手の目線になって物事を考えられることです。企業に合わせて、どれだけ自分が貢献できるかをアピールします。「御社に入ったら努力して経験を積みたい」など、自分本位なことを言っていませんか?どのように貢献していくのか、どんな仕事をしていきたいのか、ビジョンを語りましょう。

細かい部分まで気を配る

意外と見落としがちなのが、記載する日付や添付する写真などです。採用担当者は細かい部分まで履歴書を見ているもの。適当なものはもちろん、細かい部分でもこだわりが感じられないと悪い印象を持たれてしまいます。

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面接官を確実にオトす「面接」の必勝法とは

熱意をどれだけ伝えられるかがすべて

面接はいかにその企業に入りたいのか、熱意を伝える場です。伝え方は人それぞれで構いませんが、どのように伝えるのかを自分なりに考える必要があります。手始めに何か対策するなら、応募する企業についてトコトン調べること。公式サイトはもちろん、ブログやSNSなども確認して理念やはたらく人たちを知っておきましょう。

どんな質問も担当者が知りたいのは「自社に合っているか」

ときには意地悪な質問を受けることもある面接。そんな質問を受けたときも、ほとんどの企業が知りたいのは自分の会社に合っているのか、どんな働きをしてくれるのか、ということです。より素直で前向きな受け答えが好印象を与えるでしょう。よくある退職理由を聞かれたときも、前向きな応え方を意識するのが大事です。

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転職エージェントの力をかりるのもアリ

自分だけの力で書類や返答を確認してもなかなかミスには気づけないものです。そんなときは、転職エージェントの力をかりるのも一つの手。企業に合わせたアピールポイントについてアドバイスをもらえるので、採用率を高められます。今後を見据えたキャリアの形成をしていくのにも転職エージェントの利用は価値があるでしょう。

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